自宅のサーバを撤去するためにファイル置き場としてプライベートクラウドを構築できるPogoplugを購入した。
Pogoplugがどんなものかって言うのは「【清水理史の「イニシャルB」】 目からウロコの超快適パーソナルクラウド環境「Pogoplug」 -INTERNET Watch」とかを見てもらうとして、実はこの製品、日本では取り扱いがない。

あるにはあるけど、ショップが独自に輸入したのか、元の値段からは考えられないほどに高い(12,800円~)。
かといって、リスクとかを考えると個人輸入だと上記を買うのとあまり変わらない程度($65、+送料)・・・。
・・・で、ふと思いついてYahoo!オークションを見てみると8,000円送料込み(笑)
ちょっと前はもっと安く出てたみたいだけど、まぁ送料を考えたら高くもないかな。
同僚も買うってことだったので、2個落札して同梱発送を依頼し、若干(-190円)送料を安くすることができた。

個人だからスピードは諦めてたんだけど、落札の翌日に振り込み、同日中に発送された。

発送された翌日の午前中に届き、早速開けてみるとスポンジに保護されたピンクの筐体が出てきた。
電源ケーブルとかは箱の保護材の下に隠れてて、「まさか欠品!?」とちょっとどきどき(笑)

早速電源ON、LANケーブルを接続しアクティベートしてみた。
この作業はレビューサイトにあるように本当に簡単で、数分でインターネットから自分のPogoplugに接続できる状態になった。
ただ、この状態ではストレージが一切ない・・・。
・・・こんなに早く届くとは考えてもいなかったのでHDDの手配が済んでなかった(笑)
とりあえず使ってみようとmicroSDHCをUSB変換してくっつけてアクセスしてみると・・・。

・・・あまりの遅さにびっくりだった・・・。

これじゃぁ使い物にならないよ・・・と一緒に購入した同僚の方で見てみると同じセグメントにおいたPogoplugだと8MB/sくらい速度が出ている感じだった。
どうやらmicroSDHCが遅いか、床の下に敷設したLANケーブルが悪いんだろうと、とりあえず翌日使っていないUSBのHDDを持ってきてみた。

結果、WAN経由で1MB/s程度、LAN経由だとかなりの速度が出ることがわかった。
これなら・・・と言うことで2TBのUSB HDDを購入。
届いたらサーバ上のファイルを全部クラウド上に移動しないとだな。