MacBook Pro Retina 13″を買って今までメインで使っていたMacBook Air (Mid 2011)を家内に譲り、家内が使っていたMacBook Air (Late 2010)を売却した。

2年前に購入した物だったんだけど、売却額は予想に反して51,000円。
しかもそのLate 2010(MC506J/A)も同じ世代のメモリーが少ないタイプ(MC505J/A)からの買い換え。

正直Apple製品は型番がわかりにくく、形に変化もないので(ちゃんとLate 2010って明記してあったけど)Mid 2011あたりと勘違いしたんじゃないか?っていう気もする・・・。

今回購入したRetina 13″は141,800円でポイントが14,100P、実質127,700円で51,000円の下取りがあったような感じ。
ってことで実質のキャッシュアウト的には76,700円。

価格.comを見ると値下がりは続いていて今ならさらに1万円ほど安く買えるっぽい。
次からはこうやって値段が落ち着いてから買っても良いかな。
まぁ、今のこの機種より革新的に良くなるのにはしばらく時間がかかりそうな感じがするけど。

そうそう、自宅にいるときはだいたい家内のPCを使ってる。
それが今までメインで使っていたMid 2011を売却せずに家内が使っていたLate 2010を売却した理由なんだけど、やっぱりRetinaと比べると格段に画素が少なく、今までは全く気にならなかった文字の荒さが結構目につく。
それ以外に不満点はなく、正直Late 2010でも性能的には問題ない。

家内的にも不満はなかったようでキーボードが光るようになったなど、目に見えて違うところには気がついていると思うけど、性能的にもOSがLionからMountain Lionになったことにも気がついていない模様・・・。