Transcendから新製品(240GB/480GB/960GB)が発売されました。
値段も安いのでこちらをおすすめします。

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今回買ったMacBook Pro Retina 13″の一番安いモデルのSSD容量は128GB。

これでもクライアントとして使うならば全然OKだと思うんだけど、iTunesの母艦にしてVMwareも使ってってなるとさすがに足らない。

ただ、AppleストアーでSSDをアップグレードすると128GB→256GBで24,000円、512GBだと68,000円、768GBだと114,400円となるわけで、ちょっと予算的に厳しい。
そもそも256GBじゃVMwareやBootCampにそれなりに割り当てると足らないし・・・。

ってことで、Airの時と同じように自分でSSDを交換することにした。
選んだのは768GB。

ご購入はここから!
SAMSUNG MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 768GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 240GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 480GB
Transcend MacBook Pro Retinaディスプレイ用SSD 960GB

まぁ、楽天で買うと高いんだけど。

対応機器は15″、13″のRetinaディスプレイモデル。
ドライバーもついてくるので買ってすぐに交換できる感じ。

今回はAirのSSDをオークションで買ったときの出品者の人と連絡を取って直接取引でかなり安く手に入れた。

届いたSSDはAirのものより短く、太くなっていた(笑)

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で、早速付属のドライバでねじをどんどん外し・・・。

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裏蓋を外してみた。
ちなみに裏蓋はダボか粘着テープかわからないけどゆがむんじゃないかって思うくらい堅くくっついていて外すのに結構勇気が必要だった。
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で、SSDが入ってる場所を確認し、さくっと交換・・・。

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あとは元通りに組み付けておしまい。
取り外すときに障害になったのはこのプラスチック部分かな?
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ちなみにねじは2種類利用されていて、ヒンジに近い中央よりが短いねじでそれ以外は全部長いねじ。
長いっていっても相当小さいんだけど・・・。

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ってことで、OSを再インストールして無事768GBへの換装は完了。

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実効容量としてはもっと小さいのかと思ったけど、思ったより大きかった。