満員電車でBluetoothレシーバーを使って音楽を聴いていたら・・・。

イヤホンからレシーバーに繋がってる線を引っ張られて、引き抜いたら音楽が急にブツっと消えた。
見てみるとイヤホンの先に繋がっていたはずのレシーバーがない。

レシーバーはそのまま行方不明に。

もともと安売りで買ったレシーバーだったのに今更買い直すのも微妙だし、安くなくなっているのでしばらくはLightning→ミニプラグ変換コネクターを使ってたんだけどあまりにも不便すぎるのでイヤホンを物色。
UE900を繋げられるMMCXコネクタをBluetoothに変換できるタイプがいいな〜と探していると良さそうなのを発見。

DUNUと同じハイブリッド型だ!
よし、これを買おう!
と思ってらe☆イヤホンで安売りを始めたので何か血迷ってApollo7を購入・・・。

当初の予算を大幅にオーバーした上に、もともと持っていたUE900も使えないのでどうなのよって感じなんだけど、大満足な結果だった。
やっぱり個人的に完全ワイヤレスっていうのはどんなに音のいいイヤホンよりいいのかもしれない。
(そもそもイヤホンの音をそんなに細かく聞き分けれる耳も持っていない)

Apollo7はダイナミック型、UE900はバランスド・アーマチュア型でそもそもが違うんだけど、音はApollo7の方が好み。
IE8からUE900に変えた時もダイナミックの方が良かったかな・・・って思ったのを思い出した。
IE8はコネクターが折れちゃったから戻れなかったんだけど、今回もレシーバーがないから戻れない

イヤチップについてはApollo7はもともとComplyのフォームチップが付属してくる。
日本では同じ型番のT−600が手に入らない感じがするんだけど、これは海外から買えるからなんとかなるかな・・・。

T−600っていうのはコアが太い(チップをつける軸のところ)タイプらしく、頑張って伸ばせば400も付くけど・・・って感じらしい。
で、UE900についてるTsx−400と比べてみると1サイズずつ小さい感じがする。
Tsx−400はMサイズなんだけど、T−600はLサイズで同じくらいの大きさに見える。
ってことでLサイズを付けて見たんだけど、耳に入れようとするとコアが太い分潰れず、入らなかった。

 

Mサイズでもギリギリって感じで長時間着けるとちょっと痛い感じがあったのでSサイズに変更。
すっぽ抜けることもなく遮音性も問題ないのでしばらくはこれかな。
※写真はL/Mサイズ・・・。

そうそう、Complyの600シリーズはWaxGuard™があるタイプがないらしい。
Apollo7はメッシュになってるから耳垢が入っちゃうことはなさそうだけど、なんか気になるなぁ。