Xiaomiから全天球カメラが発売されたので買ってみた。

購入はこちらから。
Xiaomi MiJia 360° Panoramic Camera
クーポンコード「gapstar2」で少しだけ割引になります。

最近の中華アクションカムは有名メーカーのセンサーやら液晶やらを使って組み立てたものが多く、性能のわりに値段が安いのが魅力。
MiJia  360°も例にもれずSONYのセンサー(IMX206)を使っているらしい。

で、2つのレンズをつかって360°の撮影が可能。
ビデオは3.5K(3456 × 1728)で写真は7K(6912 × 3456)の撮影が可能、6軸手振れ補正付きでIP67相当の防水/防塵性能で深さ1mまで水に潜っても大丈夫らしい。

実際に試してみたところ、MiJia 360° Panoramic Cameraでは3456 × 1728で30fps、2304 × 1152で60/30fpsの撮影が可能となっていた。
ただし、microSDへの性能要求が高いらしくかなり高速なカードでないとだめっぽかった。

まだ試せていないけど、マニュアルでシャッタースピードを調整(Auto、1、2、4、8秒)することもできるらしく、良くある夜の都市でテールライトが帯を引くような写真も撮影可能とのこと。
また、フラット、スフィア、プラネットモードの3つの撮影モードがあって、タイムラプス、ループ撮影機能もサポートしているらしい。
※カメラをいじっていて出てきたプレビューモードはMirror ball、Flat、Little planet、Panoの4種類
プロセッサはAmbarella A12でAndroid(5.0以降)だけでなくiOS(8.0以降)に対応したアプリもリリースされており、一通りの操作が可能だった。
※タイムラプスは使い方がわからない・・・

MiJia 360° Panoramic Cameraには1600mAhのバッテリーが内蔵されており、フルチャージされた状態なら写真で200枚、Wi-Fi接続した状態でのビデオ撮影で75分、Wi-Fi接続なしなら90分の撮影が可能らしい。
QC2.0 Quick Chargeで急速充電も可能とのこと。

適応温度は−10 ℃~+45℃でサイズは78 × 67.4 × 24mm、重さは108.3gらしく持ち歩きに便利とのこと。
ハウジングはアルミ製でかなり高級感がある感じ。

ちっさい三脚と専用のポーチが標準でくっついてくるのでとりあえずmicroSDだけ用意すれば使い始めることができるのも良い感じ。

iPhoneのアプリからの共有は動画だと5分以内じゃないとダメらしい。
公式アプリだとWeChat、Moments、Weibo、QQ、Facebookへの共有ができ、一度「wx.madv360.com」にアップロードされたものを投稿する形になっている様子。
ちなみに、THETAのアプリも使える(アプリから撮影とかペアリングはできない)ので、THETAの方にもアップロードできた。