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Mac mini 2011をMavericksに

OS X LionのServerだったMac miniをMavericksにバージョンアップした。

MavericksのServerはOS X Serveって名前でMountain Lionと同じなんだけど、どうやら無料でアップデートではないらしい。
Mountain LionのServerはOS X Server 2.2.2と表示されていてダウンロードできるけど使えない状態になっていた。
※インストールって押すとダウンロードはできるけど実行できない

Thunderboltのファームウェアバージョンアップでフリーズしたり微妙に不安定な感じがあるけど・・・大丈夫かな??

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新しいPC。

CentOSをインストールしてXenの環境にWindows XPをインストールする予定だったんだけど、新しすぎてCentOSがインストールできなかった。
・・・というよりICH9に対応したパッチを当ててインストール自体はできたんだけど、挙動がおかしかった。
Fedora 7とかFedora 8 test 3も試してみたんだけど、どれも対応していないらしくVGAがvesaのドライバで動作したり音がならなかったり。。

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DNSサーバ構築。

NTTのひかり電話を使うときに必要なルータ「RT-200NE」はNAPTされたあとのプライベートIPから自分のグローバルIPを参照できないので、外部に公開するDNSサーバと自宅内で使うDNSサーバを別にする必要がある。

今回の構成ではApacheの設定でネームベースのヴァーチャルドメインを使う予定だからこれは必須。
ってことで早速構築。
Fedora Core 6にはBINDがrpmで提供されてるんだけど、なんとなく設定が煩雑になりがちなBINDはあまり好きじゃないし、MTAにqmailを使うつもりなので同じ作者(D.J.Bernstein氏)が作ったdjbdnsを利用することにした。
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アンチウィルスソフトの導入。

今や常識となりつつあるウィルス検知ソフトを導入する。

Clam AntiVirusはシグネチャによるパターンマッチング方式を採用しており、2006年12月27日の時点で約85,000種類のウイルスに対応する、GPLライセンスに従って利用することができるオープンソースのソフトウェアだ。
qmailやpostfix、sendmailなどと連携してウィルス検知を行うこともできる。
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データベースを使う。

WebサーバでPHPとMySQLを使うため、データベースサーバの設定を行う。

Fedora Core 6ではPHPとMySQLを連動させるために、php-mysqlというパッケージが必要になる。
また、MySQLにパスワードを設定する場合は、mod_auth_mysqlというパッケージが必要になる。
今回は、データベースが動く状態にするだけとして、ApacheやPHPとの連携については後述することにする。
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不要なサービスを止める。

今回構築しているサーバはNAPT環境であり、さらに、iptablesで制御しているため、サービスが起動しているためにセキュリティホールになることはあまり考えられないが、メモリの無駄遣いにもなるので不要なサービスは止めることにする。

まず、自動起動される設定になっているサービスを調べ、自動起動する設定になっているサービスの必要、不要を判断し、不要な物を停止する。
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システムの時間を合わせる。

パソコンの時間は毎日ちょっとづつずれる。

1日では0.1秒でも10日で1秒・・・という具合に・・・。
そもそも、インストール時にちゃんとあわせたつもりでも実際には、2~3秒ずれてることもしばしばだ。
って言うことで、ちゃんとGPSで調時された時計と時間を合わせる。
障害が発生した際などはこのシステム時間って言うのが結構重要になってくるから何時間もずれたままっていうのは極力避けたほうが良い。

今回は、一番最初は手動で合わせ、その後は自動的に合わせるようにする。
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